イグニス(IGNIS)の森
About kiki Make up Skin Care Treatment Access Q&A

 
No.117

美白化粧品はどのメーカーからもたくさん出ていて、その効能はどれも素晴らしい(?)うたい文句。でも、難しい成分や機能はよく分からなく迷っています。選び方のポイント等を教えて。(30代、OL)


確かに美白化粧品の進化はめざましく、多くの商品が開発されていますが、その理論や成分の話は、一般の方はもちろん私どもにも難しく分り難いものです。
どのメーカーの化粧品も、ひとつひとつの成分、その機能に関する理論は全て正しいものでしょうが、その成分の含有量や一つの機能にのみ主眼を置いて「美白」を追求する時は過ぎたように思われます。
使い心地の良さや、“効果実感”とも言うべき化粧品本来の在り方をトータルに見据えた選び方をする必要があるのではないでしょうか。
例えば、シミを消す、メラニンを薄くするということだけなら薬やレーザーの方が効果的と思われますし、ビタミンCのいたずらな高濃度化は感触の良さ、肌の潤いを保つ効果など本来の化粧品の要素を損なうリスクを伴います。
そうした意味からすれば、例えばビタミンCの濃度よりも、他の美容成分と組み合わせトータルでより高い美白効果の期待できるものや、角質層回復までをタ−ゲットにした美白提案をする化粧品等のシリーズでのトータルなご使用もひとつの選択のポイントではないでしょうか。

No.95

最初はアルビオンのエクサージュホワイトを使っていましたが秋ぐらいから乾燥がひどく他店でイグニスをすすめられ使っています。香りがとてもよく気に入ってきますが、美白の方も頑張りたいということで、乳液だけイグニスホワイトを使っています。保湿と美白両方できるもので他になにかおすすめの商品はありますか?


冬の美白は基本的にモイスチャアバランスを保ってからして頂いた方が効果的と思います。
乾燥して、カサカサ・カピカピ肌では、せっかくの美白化粧品も台無し、お肌の乾きが気がかりなら、まずはそれから解消してあげましょう。
美白としてスペシャルケア的に使用できる美容液や、ビタミンC系統の美容液を継続して使うことでかなり改善されるはずです。普段のケアにプラスワンして組み込まれてはいかがでしょうか。
例えば、イグニスホワイトエキストラセラム、イグニスホワイトリファイニングセラム、エレガンスホワイトCセラム、エクシアホワイトスポッツEXなどは冬季集中美白に最適です。

No.72

17歳、高校生です。私は余り肌の色に関心がありません。今、部活でテニスをしているので日焼けのし放題。焼けている方が健康的だし、肌も強くなると思うのですがマチガイですか? 


テレビなどで見る欧米のビーチで褐色の肌をさらす美女・・確かに健康的でカッコいいですよネ。また、色白の肌より黒い肌の方が、年齢を重ねてもツヤがありシワも出来難く「丈夫」なのは、ある面間違いはありません。
けれども、それは外面的な主観であって肌にとっては決して健康的ではありませんし、後天的な「色黒」はそうなる過程で多くのリスクを伴うのです。
後天的な「色黒」の主な原因である「日焼け」即ち、肌を紫外線にさらすことは皮膚にとって多くの弊害をもたらす危険な行為なのです。
紫外線(UV)には3種類ありUV-Aはシワ・タルミ、UV-Bは炎症、UV-Cは皮膚の老化、皮膚癌の原因となり、無防備な紫外線の照射は総じてシミ・ソバカス・色素沈着を引き起こします。
色白の肌は“きめが細かく、透明感があります”し、古い言い方ですが「色白は七難を隠す」とも。どうか、肌の色に「無関心」でいないでくださいネ。

No.52

乾燥肌なんで今は保湿重視のスキンケアをしているのですが、美白もそろそろかなぁーて。いつからしたらいいんでしょう?保湿+美白はできますか?


2月1日号でもお答えしましたように、美白ケアのアプローチとしては@紫外線防御(サンプロテト)Aメラニン色素の抑制B保湿、代謝機能の正常化の3点が重要であります。ですから乾燥肌の方にとっては保湿も広い意味での美白ケアとして大切な要素ですので当然、保湿を考えたホワイトニングが必要となります。
紫外線カットは2月後半から始めますが、デイリーなスキンケアはもう少し保湿にウェイトをおいたもので良いと思います。どうしても早めに、とお考えの場合は、一品ホワイトニング化粧品をスペシャルケアとして加えるのが良いでしょう。コウジ酸、ビタミンC等の配合された美白アイテムが、デイリーな保湿アイテムの働きを阻害することは決してありません。
そして、乾燥も和らぐ四月後半くらいから、デイリーなスキンケアも美白中心のアイテムに切り換えられたらいかがでしょうか。

No.47

シミの怖さに敏感過ぎ(?)て、もう「美白」が気になるのですが早過ぎるでしょうか?ホワイトニングのお手入れはいつ頃から始めればイイのでしょうか?


美白ケアへのアプローチは@肌が浴びる紫外線量を減らす(サンプロテクト)Aメラニン色素の生成を抑制するB保湿、代謝等の肌本来の機能を高める、以上の3点が重要となります。ですから一年中ホワイトニングはOKです、というより必要となります。
紫外線量も比較的少ない今の時期は、通常生活の上では@にそれ程過敏になる必要もありませんし、Aに対しても、コウジ酸、アルブチン、甘草エキス等の美白成分配合のアイテムを1品継続する程度のケアで充分と思われます。
乾燥しやすいこの時期、いちばん大切なのはBの保湿、代謝に重点をおいたケアです。保湿バランスのくずれ、新陳代謝の劣化は肌の免疫力を低下させ、「美白」の敵であるシミだけでなく、その他肌全般のトラブルの引き金となりますので、今のうちにしっかりと元気な肌づくりをしておきましょう。
紫外線も徐々に増加する二月後半からUVカットを始め、気温の上昇とともに肌バランスを確認しながら美白アイテムを加え、そして四月後半から五月にかけてデイリーなケアもホワイトニングに切り換えると良いでしょう。
「美白」に「敏感過ぎる」という言葉は不要だとは思いますが、早くからの急激な切り換えは冬を過ごした肌には要注意です。

No.33

狂牛病が騒がれています。美白の化粧品には牛のエキスが使われてると聞きましが大丈夫なんですか?美白したいけど何か不安で・・。


美白化粧品の成分の代表的なものの一つとしてプラセンタエキスというものがあります。プラセンタエキスはご指摘のように牛または豚の胎盤から抽出されます。ビタミン、アミノ酸、酵素等を含み、皮膚の組織呼吸を高め、メラニンの生成を抑制し肌を柔軟にする働きがありますので美白の他、シワの防止等の目的で使用されます。
けれども抽出に際しては無菌的に処理され、その安全性は保障されていますし、現在は豚から抽出された物が使用される場合が多いようです。
どうしても不安であれば、植物性の美白シリーズをお使い頂く方法もあります。コケモモから抽出されるアルブチン、コウジカビの培養液に含まれるコウジ酸、甘草の根や茎から抽出される甘草エキス等はメラニン生成を抑制する働きがあり美白成分としての効果が大きく、それらを主成分としたシリーズもありますのでご相談ください。

No.31

この夏メイッパイ焼いたので美白ガンバッてるのですが、なんか調子悪くて合わないのかなぁと悩んでいます。前みたいに何をつけても実感がなくて・・。言われた通りに使っているのですが?


多分使い方そのものは間違ってないと思いますし、一生懸命されているのでしょう。けれども購入された時期を思い出して下さい。恐らく暑くて汗が出て脂っぽくてギラギラの時じゃなかったでしょうか。でも、今はどうでしょう。日ごと本格的な秋が近づくとともに肌も変わってきています。環境の変化に適応する肌へのケアを優先させるべきではないでしょうか。
美白も大切ですし間違いではありませんが、先ずは水分・油分の保湿バランスを整えてあげることから考えてはいかがでしょうか。朝晩のお手入れは保湿タイプに切り換え、美白ケアは持続効果のあるものを集中的に使用する、又は保湿エッセンスを今のケアにプラスオンして使ってみるとか・・。
だいじょうぶ!ガンバッているあなたならきっときれいな肌に戻ると思います!
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