イグニス(IGNIS)の森
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私たちが健やかな生命活動を維持していくために、身体の中ではどんなことが起こっているのでしょうか? 
例えば、
 
食べ物が口から入り、胃や腸などで分解消化され、必要なものは体外に吸収、不要なものは体外に排出される。
指先の傷が治る。
熱い鍋に触れて思わず手を引っ込めるという神経の情報伝達。
これらのことは全て「代謝」という生体内の化学反応が積み重なって成り立ています。その化学反応の触媒(仲介役)のような役割をしているのが酵素です。酵素がないと代謝は行われず、体は全く機能しなくなってしまいます。
 
 
ビタミンは酵素が働くときに「補酵素」として強力に酵素活性をバックアップしてくれます。つまり、健やかな生命活動を維持するためには、ビタミンも重要なカギを握っているのです。
そしてビタミンは体内で生産することはほとんどできないので、常に外部から執り続けなければなりません。
それでは、今度は肌の健康について考えてみましょう。健やかな肌をつくり維持しているのは、次の3つの働きです。
これらの3つの働きをスムーズに行うために、ここでも酵素が必要になってきます。
そしてこの酵素の活性を最大限に高め、自活力をアップするための強力なサポート役がビタミンというわけです。
ビタミンが、いわば肌の元気スイッチをONにして、健康で疲れを知らない、回復力の高い肌へと後押ししてくれるのです。
「飽食の時代」と言われる現代、昔のように、病気に至るほどの極端なビタミン不足は少なくなりました。しかし一方では、食生活の偏り、ダイエット、喫煙、ストレス、環境悪化など”隠れビタミン不足”のリスクはいっぱいです。
私たちの多くが「病気ではないけれど、何だか具合がいまひとつ」という状況を経験しているのではないでしょうか。
ここで少し、ビタミンの不足度をチェックしてみましょう。

<ビタミン不足度CHECK>

甘い飲み物やお菓子 に目がない。 糖類を多く摂取すると、ビタミンBが消費されます。
髪や爪にツヤがなく パサつく。 ビタミンA、Eが不足し、乾燥、老化している状態。
コーヒー・アルコール タバコを好む。 *カフェインでビタミンが消費されます。
*アルコール代謝においてビタミンが消費されます。
*喫煙することで活性酸素が発生し、それを抑えようとして、ビタミンが消費されます。
胃がもたれることが 多い。 ビタミンA不足で粘膜が弱っている状態。
いくら眠っても眠い。 ビタミンBが不足し、エネルギーが作られなくなった状態。
口内炎ができやすい。 胃腸障害やビタミン不足など、炎症を起こしている状態。
ストレスを感じること が多い。 ストレスを受けると、それに対抗しょうとする態勢が整えられます。この時に多量のビタミンが消費されます。
軽い打ち身でもアザ になりやすい。
ビタミンC、E不足による血行不良の状態。
思い当たる項目が2つ以上なら黄信号、多ければ多いほどビタミンが不足しています。このようなビタミン不足は肌に重大な影響をもたらし、肌の自活力を低下させてしまうだけでなく、次のような症状を引き起こします。
 
 
これらの美肌ビタミンはいずれも現代の生活環境の中では、積極的に補わなければすぐに欠乏してしまいます。その一番効果的な方法は肌に直接ビタミンを送り込むことです。  
 
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